荒野悠

共に異能を持つ相澤と黒川は運命の出会いを果たす。
不良同士の小さな喧嘩から、いずれは世界を巻き込んでいく物語に繋がっていく。
黒川は相澤に誘われ彼の祖父が運営する民宿へ行くことになった。
相澤の祖父も金髪に金色の眼をしており、「もしや遺伝!?」と驚愕しながらも、そこの住人と馴染んでいく。
しかし宿泊する部屋で黒川の能力が発動し、彼自身思いもよらない事件に巻き込まれていく。
雪が深々と積もる集落での、少し切ない雪物語。

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