荒野悠

共に異能を持つ相澤と黒川は運命の出会いを果たす。
不良同士の小さな喧嘩から、いずれは世界を巻き込む物語に繋がっていく。
夜のコンビニで、相澤は不運にもストーカーを目撃してしまう。
被害者の女性は瀬川の友人でもある小川だった。(小川は#1でも登場)
偶然通りかかった黒川とともにストーカー撃退に乗り出す。
しかし、ストーカーの男も、病んだ現代日本の被害者に過ぎなかった。

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