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内海まりお

■柿本人麻呂は「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む」などが有名な飛鳥時代の歌人。チャゲ&飛鳥時代。歌詠みマン。現代で言うと山下達郎。きっと君はこない、ながながし夜、サイレンナイ。■鴨長明は平安ー鎌倉時代の歌人&随筆家。「方丈記」が彼の随筆、いわゆるエッセイ。歌って踊れるエッセイスト。日常系。現代で言うと星野源。嘘。■そしてこの漫画を楽しめるようなひねくれ者は中島らものエッセイと読むと良いよ、適当に本屋で買ってきて読むといい。君の心は軽くなる。あと彼の小説はとても美しいので読んで死ぬと良い。■最後の「ティキティキタカ」は適当に音が気持ちよいので描いただけで意味はないのだけど。スペインのサッカーのプレイスタイルで「ティキ・タカ」ってのがあるのだそうな。偶然。

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