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内海まりお

東海道五十三次は江戸時代に整備され作られた、東京から京都までを太平洋側沿いに伸びる、東海道の道中にある五十三の宿場町のことを言う。歌川広重の浮世絵で有名。当時の旅行名所である。かといって全ての人が気軽に旅行など出来た時代ではないので、せめて絵でもと購入し眺めていたのだ。広重の作品の中でもっとも売れた物だったそうな。現在の東海道新幹線とだいたい同じルートだ。(名古屋から京都のルートが違う)時間があるうちは旅行とかするのが良いですよ。お金が無いというのなら電車に乗っていつもと違う知らない町で降りるだけでもよいものです。近くに山でもあるのなら登ってみるのも良いでしょう。ドンドンドンドン。ドン、カッ、ドーンと次々に。担々麺も食べましょう。そしてちゃんと歯を磨くのですよ。シカイィーンはもうあなたのすぐ後ろに居ます!右手はドリルに変形し虫歯を無慈悲にえぐり取る!

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