comico
口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)

酢酸カーミン

コメント

26 / 42 1話目から読む

お使いのブラウザは、comicoでサポートされていません。

快適にご利用いただくには、ブラウザを最新バージョンに更新してください。

口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)

口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)

機会仕掛さんが大学時代に課題製作で使うためストックした「口に出すと口が気持ちよくなる言葉」というのツイッターで言っていたのが面白いなぁ、と思って漫画にしました。
なので「口に出して」読んでください。リズミカルにテンポ良く。
伸びやかに高らかに。

作家コメント

にゃんぱすー。セリヌンティウスの英語の綴りを調べようと思ったのだけど、セリヌンティウスは「走れメロス」に出てくるメロスの友人で、作者は太宰治。そうだったー、日本人が書いた物語だったのだー!普通に古代ギリシャあたりの実在の人物かと思ってしまっていたんだヌン。■酢酸カーミン溶液は顕微鏡を使う時に、細胞核や染色体に赤い色を付けて見やすくするやつ。■後醍醐天皇は31歳で天皇デビュー、遅い即位。正当継承者である兄の子が幼過ぎたため、その中継ぎとしての即位。なので自分の息子には天皇を継がせられないので、やってられないンヌー、と鎌倉幕府討伐を企てる。が失敗。島流しに。でも復活!足利尊氏とともに政権を奪還!しかし政治が下手過ぎたため、足利尊氏にも裏切られ負けちゃった。しょんぼり後醍醐。■あと、この後醍醐天皇の顔がちょっとキモイな、と思った人は打ち首です。

みんなのコメント(88)

0/400

お知らせ