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口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)

中大兄皇子

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口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)

口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)

機会仕掛さんが大学時代に課題製作で使うためストックした「口に出すと口が気持ちよくなる言葉」というのツイッターで言っていたのが面白いなぁ、と思って漫画にしました。
なので「口に出して」読んでください。リズミカルにテンポ良く。
伸びやかに高らかに。

作家コメント

中大兄皇子は中臣鎌足とともに大化の改新をやった人ですねー。豪族である蘇我入鹿ら率いる蘇我氏グループが政治を牛耳っていたときにクーデターを起こし蘇我入鹿を殺害!そして天皇中心の政治形態を復活させます。まぁ後に自分自身も天智天皇となったりするのですが。その646年以降現在に至るまで、天皇制は1300年くらいも続いているわけなのですよね。海外からしてみたら大統領でもなく王でもない奇妙な日本独自の存在のようです。■そしてあまり知られて無い話があるのですが。大化の改新をやり遂げたその夜、中大兄皇子は外から太鼓の音が聞こえるのを聞いたそうです。ドンドコと太鼓の音が庭の方から聞こえます。暗闇に目を凝らすとそこには沢山のタヌキが!太鼓に合わせて踊っているのです。どんどこ どんどこ やんやんやん。どんどこ どんどこ やんやんやん。月の光に照らされてその奇妙なタヌキたちの宴は一晩中続いたと伝えられています。

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