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苓ほまれ

アズ「さて、残り3話だが」
トオル「せやな」
アズ「キャートオルクンカッコイイーシュジンコウミタイー」
トオル「その棒読みカタコトやめて」
アズ「ここに来てようやく主人公らしい場面を魅せるとは、やってくれるじゃないか! ええ! 残り3話で降格だがな!」
トオル「しつけぇよ! 地味に心にぐっさり来るからやめて!?」
アズ「しかし、三十話といいこの話といいスピンオフ回が無いと藤堂側がどういう心境か理解できないし、もう少しお前と藤堂の過去は掘り下げた方がよかったのかもしれんな」
トオル「俺の過去に興味がおありで?」
アズ「ないけど」
トオル「でしょうね!!!!」

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