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時計のウタリ

時計のウタリ 6話 太陽のほうへ

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時計のウタリ

時計のウタリ

狼と時計に宿る同胞(ウタリ)達の物語。
どこへ行けども同胞に巡り合う。けれども決してそれは、同じではなく・・・。
それぞれの、生き方。それぞれの、魂。
時計の針と同じく、経て変わるもの、そうでないもの。
ウタリ達が狼の生き様に寄り添うように、狼もまた、ウタリとの刹那の時間を生きていく。

作家コメント

22日深夜台詞修正。ご指摘ありがとうございました!/狼だってお酒は二十歳になってから。この世界の狼達の寿命や年の取り方は、概ね私たちと同じです。
6話で10月から投稿していたお話がやっと一区切り付きました。遅くなりましたが、また次回から新しいお話が始まる予定です。12月中に少し躓きながらもお付き合いいただけて大変うれしいです。5話の閲覧がぐんと伸びを見せていたこともあり、頑張ろうという気持ちになれます。コメントやお気に入り、おすすめの一つ一つが私と時計のウタリを支えてくれています。
投稿を始めてから、狼好きな人たちに出会えたこともとてもうれしいです。
時計のウタリのテーマが「それぞれの生き方」ということもあり、これから描く話は、必ずしも明るい話だけとは限りません。
いろんな話が描けたらなあと思います。
余談ですが警察さんのウタリは4話に後姿が映っています。

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