この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

0

わしょう

35ページ目
注文の減りを気にするキャル。そんな中、街でローラを見かける。
36ページ目
いじめっ子の心無い言葉は、ローラの小さな乙女心を傷つけていた。
37ページ目
もの欲しげにドレスを見つめるローラを見てしまったキャルは、切なさを隠せなかった。
38ページ目
いるだけで迷惑と言われては、キャルも黙ってはいられなかった。
39ページ目
このような理不尽な仕打ちを受けてなお、兄の優しさに応えるには、ローラはあまりにも幼すぎた。
40ページ目
みじめさのあまり、キャルから貰ったペンダントを放ってしまうローラ。
41ページ目
自分のふ甲斐なさを情けなく思い、涙するキャル。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

次の話

この話のタグ