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イヴの夜には…

扉絵7と 35~41ページ目

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イヴの夜には…

イヴの夜には…

1930年代のヨーロッパ、貧しさに苦しみながらも、懸命に生きようとした子供達。
そんな中での、兄から妹への、妹から兄への、また仲間達の人間愛を描いた物語です。

作家コメント

35ページ目
注文の減りを気にするキャル。そんな中、街でローラを見かける。
36ページ目
いじめっ子の心無い言葉は、ローラの小さな乙女心を傷つけていた。
37ページ目
もの欲しげにドレスを見つめるローラを見てしまったキャルは、切なさを隠せなかった。
38ページ目
いるだけで迷惑と言われては、キャルも黙ってはいられなかった。
39ページ目
このような理不尽な仕打ちを受けてなお、兄の優しさに応えるには、ローラはあまりにも幼すぎた。
40ページ目
みじめさのあまり、キャルから貰ったペンダントを放ってしまうローラ。
41ページ目
自分のふ甲斐なさを情けなく思い、涙するキャル。

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