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イヴの夜には…

扉絵10と 59~66ページ目

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イヴの夜には…

イヴの夜には…

1930年代のヨーロッパ、貧しさに苦しみながらも、懸命に生きようとした子供達。
そんな中での、兄から妹への、妹から兄への、また仲間達の人間愛を描いた物語です。

作家コメント

59ページ目
頼りにされたら困るだろというチャックの言葉が、深くキャルの胸に突き刺さる。
60ページ目
言い過ぎたことを反省して、キャルに謝るローラ。
61ページ目
キャルが持ち帰ったペンダントを、ローラはこっそり持ち出し密かに身につけていた。
62ページ目
憎むべきは貧しさであると、キャルも徐々に厳格な考えを軟化させつつあった
63ページ目
ジェネガンのことが気になっていたローラ。キャルにジェネガンの名前を尋ねる。
64ページ目
ジェネガンに好意を持っていることを、キャルに勘付かれ、慌てるローラ。
65ページ目
キャルに抱きつき、気持ちをごまかすローラ。
66ページ目
生きていくことの厳しさをうらめしく思いつつも、心の安らぎを取り戻すことができたキャル。
そしてローラも、キャルやジェネガンに救われ、以前より貧しさが苦にならなくなっていた。

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