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累岩の民

3話 奪われたもの、守りたいもの

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累岩の民

累岩の民

日本人の青年・累人(ルイト)は、草原でモンゴル人と思しき少年と出会う。少年にはある秘密があった。少年をめぐる事件に巻きこまれてゆく累人は……。

作家コメント

応援ありがとうございます! すごく励みになります。これからもよろしくお願いします!
シナリオは一応完成しています。チャレンジ用のショートバージョンを作る余裕がなく、世界観がつかめないと思いますが、語を進めながら明らかにしていく予定です。
あくまでファンタジーですが、自分が肌身で感じたモンゴルがベースにあります。あえてファンタジーにしたのは、1990年代後半~2010年前後のモンゴルが入り混じっているからです。もう少ししたら首都のウランバートル編に入り、本格的に話が動き出します。
シャルオールはシャル(黄色/怒りetc.)+オール(山)という意味で、役柄上(おそらく)人名にはならないような名前をつけました。あとフンビシ(人ではない)の名前ネタは、わりと有名です。実在のフンビシさん達すみません。その理由も作中でふれてあるので許してくださいm(_ _)m

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