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ふくたま

やっぱり金村が表紙を飾ると暗くなります・・・
何かを背負ってるんだね きっと
今回、50ページ超になっちゃった。お時間あるときにどうぞ読んでください。
これまでのあらすじ
西暦506年 武烈天皇(大王)が崩御し、皇統が絶えた。
大連・大伴金村と物部麁鹿火はいち早く皇女たちを連れて大和を脱出する。金村のねらいは大和圏外にいるという大王家の末裔を探すこと。金村は単身大和に戻り、大臣・許勢男人を仲間になるよう説得する。その夜、宴席で許勢男人の娘の舞を見た金村は、8年前のことを思い出す。
武烈天皇(大王)がまだ太子で、父帝仁賢天皇(大王)が崩御した年。
時の大臣・平群真鳥とその子鮪が全権力を握っていた。宴で金村は舞の奉納にきた幼馴染の媛・影媛と再会するが・・・。

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