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歩人&山之内まお

まお
いつもお読み下さり、誠にありがとうございます。
本編で、霊に憑かれている母は 霊媒 の立場になっており、霊媒の口から霊の情報を聞き出そうとしている住職は審神者(さにわ)の立場になっています。
審神者は、霊媒が口にする言葉が、本当に霊の本心なのか否かを、正確に見抜けなければいけません。
母の「成仏したいです」という言葉は、霊の本心ではありませんでした。
(成仏に対する 憧れ はあっても、本気で成仏しようという気は無かった)
こういう場合、多くの審神者は、霊媒の言葉を鵜呑みにし、間違った対処を行ってしまいます。
しかし住職は、霊媒の言葉の裏にある、霊の本心をバッチリ見抜き、正しい対処を行っていたワケです。
当時の私には解りませんでしたが、それがどんなにスゴい事なのか、今は理解出来ます。
歩人
トップ画の変更を考えてみているけど、デザインセンスがないので手をこまねいてます

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