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tonegawa.k

東京五輪のエンブレムを制作した佐野氏が
批判の嵐をあびています。
創作物を世の中に出すという事は
それだけ責任があるという事ですね。
そして、評価は必ずついてくるという事でもあります。
良い評価も有れば、悪い評価もある。
それを理解して発表しなければなりません。
けれど、批判が妙な方向へ行くのは困ります。
家族やら国籍やら、問われなくて良いことまで
ごった煮になってくると、批評なのか
単なる愉快犯なのか判らなくなってきます。
作品を出す側にも責任は有るし、
批評する側にも責任は有るのだと思いました。
エンブレムは再度、公募されるみたいですが
採用された作品には、当然のことながら
待ってましたとばかりに色々な意見が
出てくるのだと思います。
盗作に関するデータも溢れるように出てくるのでしょう。
それを面白がるのは批評と言えるのでしょうか。

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