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私の小さな家

第6話 父の古本

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私の小さな家

私の小さな家

昭和30年代に幼少時を過ごした、その思い出エッセイ。日本がまだ日本の良さを残していた時代。置き忘れてしまったものはないかな?との思いも込めて。イタリアの友達に向けて描き始めたので横書き。外国人への説明的な文もあります。

作家コメント

小さな家では家族の誰が何をしてるのか誰でも知ってる。
思春期になると辛い環境かもしれないけれど、幼少期には良いんじゃないかと思うこの頃。
父の本好きは否応なく私にも弟にも感染した。

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