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藤田曇

10話の制作に取り掛かろうとした時に、祖母が亡くなりました。
3年ほど前から体を壊していたので、いつかこの日が来るだろうと覚悟はしていましたが、いざその日が来てしまうと覚悟はどこかへ行きますね。
有名人がどうなろうと何も思いませんが、やはり身内は別格です。特に祖母は忙しい両親に代わって育ててくれた人なので。
亡くなった人に対して思うのは「寂しい」「悲しい」という感情ではなく「2度と会えない」絶望感なのかなぁと自己分析しています。小学校の時、帰るとおやつが用意されていました。もう、あの「おやつ」を食べることは叶いません。祖母と野球の話をすることも叶いません。絶望です。
それでも明日は来ちゃうので、せめて自分が死ぬ時は、誰かに同じように感じてもらえるような人間になるよう頑張りたいです。
ちなみに、更新しなかったのは鼻炎がキツくて絵を描くどころじゃなかっただけです。祖母は関係ありませんw

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