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hajime_ryo

その日 僕は学校で争っていた。月明かりで照らされた教室に動く影は5つ・・・薄明かりで相手の表情はぼんやりだったが僕の頭の中では鮮明に相手がイメージされていた。それはそうだろう相手はクラスメイトであり共に苦楽を共にした仲であったのだから・・・
 こんな不幸があるだろうか!?まさか仲間同士で戦うことになるなんて!!だけど躊躇(ちゅうちょ)はしない・・なぜならどうしても叶えなければならない望みがあるんだ!!各々が同じ意思をもっていた。もう僕らの争いは誰にも止められないだろう。
・・雲隠れした月のせいで真っ暗になった教室・・・
誰かが言った(僕かもしれない・・そうでないかもしれない)が 暗闇の中で誰かが言った・・・・・親友を助けたいと
それは5人にとって6つ目をイメージさせた。ここにはいない
別の場所で自分と戦っている仲間を・・・その あの一言で争いは止まった。僕らの望みは一緒であった。

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