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hajime_ryo

あらすじ
『伝説の人斬り抜券斎』と呼ばれる志士が居た
修羅さながらに人を斬り そのカードを以て新時代『明治』を切り開いたその女は動乱の終結と共に人々の前から姿を消し去った
明治十一年東京下町・・・
東京で流派・神山活心流デュエル道場を営んでいる17歳の少女・神山薫。
最近、自分の家の流派を騙ってデュエルを繰り返している自称「人斬り抜券斎」を捕らえるため東京の夜の見回りをしていた薫は、カードを持ち歩く券客に出会う。
頬に一文字傷を持ち、青毛ツンデレメイド風の彼女は自分を「流浪人(るろうに)」であるといい
人を斬ることのできないレアシールカードを持っていた。
最初辻斬りと間違えて彼女に襲いかかった薫だが、その後本物の辻斬りが現れてピンチに陥る・・・・
しかしそのとき流浪人の彼女が・・鬼のような強さで悪党共を蹴散らした。彼女こそが伝説となった志士「人斬り抜券斎」そのものだったのである。

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