イライジャ

悪を倒すのにもお金はかかる。
ただ、かっこよく倒すだけではなく、新しい技術のテストを行い、それを実践で最大限活用する。
テストの経費も削減するためにテスト中の技術でも実践に投入して、実践の中で調整をさせる。
単純にテスト費用の追加予算を上層部に訴えたとしても、現場と上層部とは考えが違う。
現場は、より良い装備を開発し、それを駆使して怪人を倒すのが仕事。
だが、上層部の経営陣の目的は会社を存続させ、社員に給料と賞与を支払い、会社が社会貢献をし、社会的地位を得ること。
その違いが社員と経営者の大きな確執へとなっていく。

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