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メタモル・あうと郎

彼女の心の中に入る。
そして、このあたりのイメージと、「★1」らへんの情景のイメージは、重なっています。
そしてそれは、「★67」らへんがこの物語の冒頭のイメージの解答でもあると、いえるでしょう。
「ぼく」の解かなければならない、「ナゾ」。イメージの理解。重なるイメージとイメージ。
「ぼく」の解かなければならない、「ナゾ」。「ぼく」がそこにたどりつくためには、「はぐれ・あうと郎」が必要だった。みんなと離れて一人で考える必要があった。そしてはぐれ・あうと郎は登場した。
それは個人的な、個の魂の問題の解決といえることだ。

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