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よみやすい ふぁんたじすた らいと ぼーい

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よみやすい ふぁんたじすた らいと ぼーい

よみやすい ふぁんたじすた らいと ぼーい

いわゆる「本」として読まれるものとして描いたマンガ『ファンタジスタ ライト ボーイ』を、コミコ用に構成しました。つまり単純に、1コマ1コマを縦に並べました。
よみやすくなって、うれしい。

作家コメント

はぐれ・あうと郎は、次元(の体)という概念を使って、心とは何かを解明しました。心とは4次元の体。星の集まりである3次元の体に、もう1つ星を打つこと。その光を認識すること。
そして、目に見えない「心」を「形」として現したものが、「キャラクター」ということらしい。キャラクターとは、心の形。目に見えない「心」に、形を与えているということらしい。サンタクロースも、心の形。おばけも、妖怪も、心の形。鬼も、それを倒すヒーローも、心の形。そして、はぐれ・あうと郎自身も、心の形。
はぐれ・あうと郎が想いを寄せるあの子。あの子が、自分の内と外に住んでいる。そしてはぐれ・あうと郎は、あの子が住んでいる場所を理想の場所にしたいと思っている。
そして、はぐれ・あうと郎の心は、はぐれ・あうと郎の体を見つける。惑星ファンタジスタにいる、惑星ファンタジスタになっている自分の体を。

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