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よみやすい ふぁんたじすた らいと ぼーい

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よみやすい ふぁんたじすた らいと ぼーい

よみやすい ふぁんたじすた らいと ぼーい

いわゆる「本」として読まれるものとして描いたマンガ『ファンタジスタ ライト ボーイ』を、コミコ用に構成しました。つまり単純に、1コマ1コマを縦に並べました。
よみやすくなって、うれしい。

作家コメント

「絵」が2次元というのは、けっこう聞きなれた言い方なので、すんなり理解してもらえるはずだと思います。では「音楽」や「文章」や「数式」が1次元というのは、どういうことなのか。まあ単純に、音楽の場合は「音」と「音」がつながって「音楽」と認識される、といった意味です。音(0次元)と音(0次元)がつながって、音楽(1次元)になる。(そして、音と音の間には、沈黙がある。)文字と文字がつながって文章になる。数字と数字がつながって数式になる。0次元の体と0次元の体がつながって、1次元の体になる。次元という考え方でつきつめると、そういうことになるだろうと思います。
まあ、はぐれ・あうと郎はそういう、ものごとをつきつめて考えたり、ものごとの本質を考えたりしたいキャラクターだということでしょうね。

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