メタモル・あうと郎

次元。『ドラえもん』に出てくる「四次元ポケット」とかでも使われている言葉、「次元」。
「ハート形したはぐれ・あうと郎」が、光を見ている。そして、物事をつかまえるために単純化して考えていくと、「次元」という概念(がいねん)が出てきました。
今のはぐれ・あうと郎のやっていることは、
・自分の名前を見つける
・自分の体を見つける
・彼女の心を見つける
です。
次元の概念を使って、心の概念、体の概念をとらえていきます。すごくシンプルな形で。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

次の話

この話のタグ