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メタモル・あうと郎

★43(前回)の解説。
ゆらゆらゆれるまんがのコマ。
コマについて。
まんがの「コマ」に対してどこまで真剣になっているかということ。まんがのコマに対してどういう態度でいるかということ。読みやすさを第一として「コマ」を意識させない一定のフォーマットでやるのか、それとも「コマ」も絵の一部だと思って流動的なものとして扱うのか。多くの漫画家が常識的にやっている、映画を参考にした「フレーム」の連続として、コマをとらえるのか。どこまでコマのことを気にするのかということ。まんがの「コマ」に対する描き手の態度。真剣度合い。その「コマに対する態度」というのは、一目瞭然である。どこまで気を配っているのかというのは、出来上がった作品には一目瞭然で表れている。どちらにせよこれらのことは「時間」と関係している。コマの流れと、時間の流れ。時間についてどこまで考えるのか。そういう問題になってくる。

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