メタモル・あうと郎

★42(前回)の解説。
ここでも引き続き心と体のバランスについて考えている。心と体のバランスについて、心と体の「大きさ」のバランスという着眼点で、考えている。世界規模とか宇宙規模で物事を考えることと、それに対する個人の体との関係とか、そういう「バランス」について考えている。
「胸のランプがピコンピコン」とかいう箇所は、『ウルトラマン』的なものをイメージして書かれている。あるいは、『エヴァンゲリオン』的なイメージ。世界に対して巨大化したキャラクター。心の形。体の形。心と体のバランスはどういう感じだと心地よいのだろう? けし奈ちゃんはうそがつけないみたいだ。

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