メタモル・あうと郎

★32の解説のつづき。
心と体のつながり方の表現。ここでは体の上に心が乗っているという絵であり、現在の状況ですが、他にも「体の中に心が入っている絵」とか「心の中に体が入っている絵」とか、いろいろ表現の仕方はあると思います。
例えば私も好きな『ジョジョの奇妙な冒険』というマンガで、「スタンド」という表現がありますが、これも心を形にした表現だと思います。この場合は、体のとなりに心が立っているという表現になっている。そして、敵と戦う。こういう、心を、そして心と体のつながりを表現したマンガという視点をもって「ジョジョ」を見ると、やはり、かなりすごいマンガだと思う。すごい。
みんなには、けし奈の「私の道、私の球」は見えなかった。みんなにはけし奈は空中に浮いているように見えている。けし奈はひとりだった。けし奈は新しい球へ行くらしい。ひとり、球の道を行く。
そしてけし奈には目の前に虹の橋も見えていた。

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