この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

250

狼狽う子は魚

私の中では昭和の安アパートの一室で、奥さんがなにか繕い物をして、旦那がランニングシャツ姿で新聞を読んでる絵を想像しながら書いていました。
最近は裸電球を見る機会も減ってしまいましたし、LEDの登場により寿命が格段に延びたため、交換する機会も減ってきましたから、私が想像したような景色を、現代で見ることは難しくなっていることでしょう。
ですから、せめて「ハレンチな裸電球」だけでも実物をこの目で見てみたいものです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

次の話

この話のタグ