ジョージ・ワシントン

今日の夜、ランニングをしていたら向こうから
歩いてきたお姉さんが私を見て反対方向へ
逃げて行きました。
持っていたキャリーバックを置いてです。
私の汗が染み込んだタオルと私の顔写真を
そのバッグにそっと入れて、『驚かせちゃって
ゴメンなさい☆ずっと見守ってるよ♪』という
メッセージを添えておいてあげれば良かった
と非常に後悔しています。

この作品が気に入ったら読者になろう!

次の話

この話のタグ