この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

532

塔果

また前回より間が空いてすみません;
夏休みに入ったはいいものの、バイトと学業で精一杯で中々ゆっくり時間をとることがままなりませんでした。
今年中に終わるのかと作者が疑問に思い始めてきた次第(
完結まで頑張ります……!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

前回までのあらすじ:
月子と京介(身体はアキラ)の仕組まれたデートを目の当たりにし、一人その場を立ち去るユリ。
ユリが事務所へ帰ると、そこではボスが待ち受けていた。
一方、謎の時空間に飛ばされたアキラは自身の答えを見つけたようで、「素敵な夢」の世界は閉じようとしていた。
同時にそれは、京介がアキラの身体を操ることのできる時間の限界を意味していた。
自身の終わりを悟った京介は、軽く眩暈のする中で月子にボスへ連絡するよう伝える。
「ボスに連絡してくれ。それから……バトンタッチだと伝えてほしい」

この作品が気に入ったら読者になろう!

次の話

この話のタグ