この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

188

雪ん子

待っていてくださった方、大変お待たせしました。
半年以上空けてしまいましたが、また頑張って、継続していきたいと思います!
今回の童話劇場は、「赤ずきん」です。
有名なグリム兄弟やシャルル・ペロー等、様々な童話作家さんが、この「赤ずきん」を書いています。
私が描いたのは、ほぼ原作に近い形で描かせていただきました。
これは中世末期頃に生まれ、フランスやイタリア等に広く伝わっていた、警告物語です。警告物語とは、「自分で責任を果たせて、自分をコントロールできないと、最悪の結果になりますよ。」といった感じの物語のことです。
実は「赤ずきん」という名前は、ペローの創作。原作では、「娘」と書かれている。この「赤」は女性の月経を表し、「ずきん」というのは、16,17世紀に中流階級の夫人たちが被っていた、おしゃれな帽子のこと。
他にも様々な逸話がありますので、興味のある方はぜひ調べてみてください!

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ

11