神条スグル

世叛プレゼンツ作画イベント参加作品です。
原文ををませていただいて、ひねり一切ナシのド直球な解釈をさせていただきました。
以下、脳内設定です
怪人(ヴィラン)と呼ばれる鉱物生命体が闊歩する近未来。怪人の出現と同時期に発見された新物質『魔素』によって人類の科学文明は大きく進歩した。
魔素を取り込んだ人間はエントロピーの流れを局所的に逆転させ、物質や情報の再構築を行い、ヒーローや魔女・或いは魔法少女に変身する。怪人たちもまた、魔素を取り込んで活動する生命体であり、此れを効率よく摂取するため、魔素を蓄えるキャパシティの大きい人間を襲うようになった。
ヒーロー達の活躍により、怪人と人類の戦力はようやく拮抗状態となった。本郷家はヒーローと生業としており、いつ終わるとも知れない怪人たちと戦いに今日もその身を投じるのだった。
追記:原作/世叛の表示を追加しました

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