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ケロママ

読んでくださってありがとうございます。
そしてオススメ、コメント、いつもありがとうございます!
以前この番外編は全4回と書きましたが、もうちょっと多くなりそうです。
コメント欄でいただいていた質問、「珍重珍重」ですが、これは「めでたしめでたし」と読むそうです。
織田信長の側近の太田牛一が出版した「信長公記(しんちょうこうき)」の15巻までの巻末に書いてあります。
太田牛一はメモ魔だったそうで、側近時代様々なことを書き留めていたのですが、信長が本能寺の変で討たれ、その時逃げた侍女達にインタビューをしたりして、70歳を過ぎてやっと書き上げます。
そして各巻の巻末に「めでたし めでたし」と書くわけですが、信長が本能寺で討たれて終わる16巻だけ、巻末に何も書きませんでした。
今私達が織田信長のことがよく分かるのは、太田牛一のおかげなのですね(^^)

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